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2013
12月

     
12月17日    
ちょっとおもしろい実生を見つけました。
秋整枝のときから気になっていたのですが、琵琶の葉っぱを小さくしたような、ずいぶん前に流行った「金花茶」にも少し似た葉をつけています。

     
12月9日    
今年は秋らしい秋がなく どうなることかと思いましたが、なんとかいい感じで治まりがついたようです。

     
10月31日    
畝間の黒いつぶつぶは今年最後の肥料です。
この肥料は 土壌の状態を良好にするということを主な目的で施しますが、あわせて来年の春に向けて茶の樹が必要な分だけ じんわり効いてくれる優秀な肥料です。

     
10月24日    
整枝後の仕上げ均しもそろそろ終わる時期です。
今年はとくに気温の推移がよめず整枝の時期に悩みましたが、なんとか合わせられてここまでたどりつくことができました。
茶色い茎が株面から飛び出しているこの畑は、一番茶の収穫時期調整のために浅めに刈り取ってある畑で、この畑とあと一ヶ所だけは もう少しこのままおいておきます。

     
10月3日    
今年の勘違い咲きのさくらは、いつもと違ってなんだかきれいです。
満開の・・・というわけにはいきませんが、枝先の一房ずつは春を思わせる咲き方をしています。

日中の夏のような暑さに春を思わせる桜と動揺を隠せないこのごろですが、秋芽は日々充実し、茶の樹の冬支度が着実に進んでいることを見て取れることが救いとなっています。

     
9月30日    
秋整枝開始しました。

作業前の畑。
良く伸びた秋芽にホオジロがとまっています。
太く充実しているので、曲がりはするものの この程度では折れたりはしません。

     
9月29日    
風涼しく、秋芽が朝日に光って一番茶を思わせる光景です。
下の写真のように、向こうには富士山がシルエットで見えているのですがコンデジの限界か、はたまた技術的な問題か両方はどうにもうまく撮れません。
無駄なあがきはやめて、2枚に撮りわけました。

気温が高いので様子をみていましたが、秋芽が充実を見せ始めた畑もあるので、明日あたりから秋整枝の作業を開始しようかと思います。

     
9月17日    
予想通りの生育ぶりです。
あと10日ほどで 秋整枝を開始できる見込みです。

     
9月6日    
どの畑も秋芽で全体が黄色く見えてきました。
この勢いだと、あと10日もすれば ザワッと株面が盛り上がってくることと思います。

     
8月30日    
あまりの暑さに畑仕事は早朝と夕方から日没までと決めていて、あわただしく動き回るので、ついついHP用の写真を撮りそこねていました。
気が付けばもう30日、いましがた あわてて撮ってきた次第です。
写真は比較的早い畑。
このところの朝晩の涼風に秋芽が立ってきました。
まだまだ暑いですが、なんだかんだと言っても、もう8月も終わり。
秋整枝のタイミングをイメージさせる景色になってきました。

     
7月30日    
今朝は霧のように濃い朝もやでした。
日の出の時刻はとっくに過ぎているのですが、なかなか太陽が顔を見せません。

連日の猛暑ですが、霧や靄がかかるか にわか雨に助けられて茶畑はかなり潤った状態です。

     
7月15日    
早朝・・・遠くの山々は墨絵の世界。
夏芽の緑が映えます。

     
7月12日    
来年の一番茶の母枝になる新芽です。
芽立ちよく順調に生育しています。
早い畑は、萌黄色から新緑にかわってきました。

     
7月9日    
ものすごい濃霧です。
梅雨明けして急に暑い日がおとずれましたが、この霧のおかげで茶畑は潤いを保てます。
車の運転には支障が出ますが、茶畑にとっては恵みの霧です。
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6月26日    
曇りなのに虹です。
少しわかりにくいですが、右に離れてうっすらと一本と、左に重なって3本現れました。
天気がよめず、意味もなく空ばかりながめている今日このごろです。

下に写っている深刈り更新園は、太い幹からも芽吹きが見て取れ、全体がうっすら緑色をおびてきました。

     
6月22日    
根っこを伸ばして養分を吸ったのでしょう。
茶畑のすぐ際に生えているサルトリイバラの葉が、こんなに大きくなっていました。
直径は17p〜18pはありそうで、像の耳のように風に揺れています。

茶の樹に 効率よく肥料を効かすことができた証のようで、少しうれしい気分です。

     
6月6日    
忙しさを理由に更新をさぼっていたら、気が付けばもう6月になっていました。
朝一番で「ニホンカモシカ」に出くわしたり、キジが目の前をゆっくり横切ったり、新芽の朝露が美しく輝いていたり・・・
カメラを持ってくるの忘れてるんですよね。
この時期を もう少し余裕で過ごせたらもっと面白い写真が撮れるのでしょうが、なかなか思うようにいかないのが現実です。

今日はカメラ持っていました。
一番茶を刈り残した端っこの芽をそのままにしておいたら、こんなになっていました。
まだ伸び続けています。

私的には、ちょっと自慢の一枚です。
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5月16日    
今年は みかんの花の数が いつもより多い気がします。
花の甘い匂いと 深刈り更新が済んだ畑独特のにおいは、まだテンションが元に戻りきらないこの時期「・・もう一番茶は終わったんだ」と心を落ち着かせてくれます。

時間の進み方が少しゆっくり感じる早朝のひと時です。

     
5月2日    
今年の八十八夜摘みは この畑とあと一ヶ所です。
やわらかくすんなり伸びた芽はとてもおいしそう。
株面を手で撫でると、もっちり やわらかくまとわりついてきます。
この芽を浅めにさっと摘採して揉み上げます。

上から撮ってみました。
やわやわ・もちもち感が伝わりますでしょうか。
出来上がりが楽しみです。
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4月23日    
肥料メーカーさんの試験園その2
枠摘み調査です。
生育の良さに満足の様子。

「おまけ」
今日、青空に虹がかかりました。
写真では撮りきれなかったのですが、はっきりした色合いでとてもきれいでした。


     
4月19日    
茶株の中から滲み出てくるように緑が濃くなってきました。
勢いのある証です。

思惑通り。

本腰を入れるタイミングは近いようです。


     
4月16日    
今年の新芽はいつもより柔らかに感じます。
はたしてそれが何を意味しているのかよくわかりませんが、柔らかなことにこしたことはなく、悪いことではないことは確かです。

ただ、この芽をどう揉み上げようか思案のしどころで、はやる気持ちを抑えながら ああしようか こうしてみようかと考えるのが最近の日課となっています。

     
4月13日    
被覆園です。
やわらかに、健康に育っています。

園内は常にひんやり涼しく、ゆっくりゆっくりの生長です。

     
4月8日    
この花は、いつもは4月下旬に見る花です。
花期は長く、ごらんの通り まだ咲きはじめですが、それにしてもかなり早いようです。

今年の茶期は、いつもより大忙しになるか。
急きょ 最終グループの畑の一番茶直前肥を変更しました。

     
4月8日    
順調に伸びています。

この大きさの時見せる 黄色が多めに乗ったこの色目は、おいしさの元であるアミノ酸がガッツリ乗っていることを表しており、とても良い状態であることの証です。

     
4月4日    
昨日の雨で あたりいちめん萌黄色になりました。

当園の畑の新芽は比較的遅く出てきます。
余裕のある樹は、早々新葉を開かせて光合成をする必要がないためでが、昨日の雨で、最終摘採予定の園も萌黄色に変わりました。

ちなみに、出だしが遅い 肥培管理が行き届いた畑は、ある程度まで来ると一気にまわりを追い越し、その上、硬化せずに しばらく良い状態を保ちます。

     
4月3日    
被覆園です。
風の強い日は、被覆材が風にあおられてチラチラ日が差し込むところができます。
差し込む角度が良いと、新芽が ろうそくの火のように美しく映ります。
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3月31日    
新芽の様子を見ながらの液肥潅注です。
てっとり早く スプリンクラーを使いたいところですが、土壌を冷やしてしまう危険があるので、手間を惜しまず ひと畝ずつ丁寧に畑ごとの適量を施して行きます。

単調で根気のいる作業ですが、出来上がりのお茶をイメージしながらの作業なので、さほど苦にならず、むしろ楽しんでやれています。

     
3月29日    
今年もJAの生育調査が始まりました。
他の調査園の様子を尋ねると、当園が最初で数字には出ていないが、雰囲気はよく、遅れてはいるものの かなり追い上げてきている感じだとのことでした。


     
3月28日    
茶畑全体が うっすら萌黄色をおびてきました。

カタクリは 力を振り絞っているかのように めいっぱい花弁をそらせて虫たちにアピールしています。
いつもの桜は、まだ蕾がたくさんあるのに葉を開かせ始めました。
つい先日は まだへたくそだなと思った鶯が上手に鳴いています。

何もかもが先を急いでいるようです。


     
3月26日    
カタクリ いっせいに開花・・していました。
今年は早めのみごろです。


かぶせ園、昨日 二枚目を被覆しました。
ちなみに、「かぶせ」と言っていますが、出来上がったお茶は高級玉露の上を行きます。
玉露とはひと味違うぞ! そういう意味での こだわりの「かぶせ」の表現です。

実は この二枚目をかけるタイミングが重要で、毎年かなり神経を使うわけですが、今日のカタクリの花を見て、昨日で正解と確信しました。


     
3月24日    
カタクリの花株「二枚葉」が いつのまにか出ていました。
21日には気配すらなかったのですが、もう蕾を下に下げています。
ひとつ葉の早いのにも驚かされましたが、この花株の速さにも驚きです。
どうやら平年並みか、もしかすると やや早めの花期になりそうです。


この芽は「やまのいぶき」。
「やまのいぶき」はこのように淡い色合いで出てきます。
いまのところ少し遅れ気味ですが、山の花たちと同じように 一気に生長することが予想されるので、早め早めの茶園管理に気を遣っています。

     
3月22日    
かぶせ園  被覆しました。

     
3月21日    
いつものカタクリは 今年は「ひとつ葉」ばかりで花が咲く様子がありません。
カタクリの花期は平年4月1日前後で、ひとつ葉は花株より早く開きますが、それにしても今年はかなり早いようで、この感じだと一週間以上前から出ていたようです。

さてお茶はというと、早い枝は小さな一枚目を開かせました。

朝日に透ける春の新葉は何とも初々しく美しく、春ならではの不安と希望が重なり合った時間の流れを感じさせます。

耳をすますと新芽のささやきが聞こえてきそうな静かな春の朝です。

     
3月17日    
いつもの桜。
一日で蕾が現れました。

お茶も負けてはいません。
遅い畑も新芽を明るい緑に変えて 伸びを予感させています。


     
3月16日    
いつもの桜。
上が現在、下が2010年の3月14日です。
今年は桜が早いと言われていますが、この桜に限っては 少し様子が違います。

気象予報や周りの雰囲気からすると、このあと10日前後で 桜は一気に咲いてくることでしょうが、今のところ今年はお茶が桜に先行している感じで、遅い畑も順調に動きをみせはじめています。

     
3月14日    
昨夜の雨は恵みの雨。
早い畑では、ほんの少しですが新芽が株面から頭を出しました。

新芽は朝日に淡く光り、もう硬さを感じません。

     
3月11日    
茶畑に面した雑木林に生えている ヒササキの花が、少し見なかった間に 硬いつぼみから満開になっていました。

遅れ気味の茶畑ですが、この花のように一気に追い上げてくることと思います。


あっ ヤマガラ!  つがいです。
メスの地味な鳴き声に続いてオスが高音を張って 入り組んだ小枝の中を移動して行きました。

もう2〜3日で目に見えてくることでしょう。

     
3月7日    
寒かったり暖かかったり
ちょっと見 動き出したような気もするし、まだまだのような感じも。

畝間に顔をつっこんでみたら、春の予感が匂いました。

間違いない!

     
2月3日    
施した肥料を浸透させるには、昨日の温かい雨はとても良いタイミングでした。
今日は昨日とは打って変わって寒い日になりましたが、たぶん土の中はいい雰囲気になっていることだと思います。

茶の樹の見た目は変わりなく、まだ眠り続けている感じです。
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1月31日    
まだ小さいですが力強い良い芽です。
風の静かな温かく感じる日に こんなのを見ていると、茶の樹のささやきが聞こえてくるような・・・充実感とでも言うのでしょうか、そんな気持ちにつつまれます。

     
1月26日    
肥料散布機で あやまって石垣の石をはずしてしまったところ、健康的な真っ白な根っこが現れました。
肥料を吸い上げる準備は整っているようです。


     
1月25日    
今朝 庭の梅が今年初めて一輪咲きました。
今日は 今年の施肥はじめ。
タイミングは、ちょうどぴったりの雰囲気です。

一番肥(寒肥)は、やさしく効く上質なものを適量与えます。


     
1月1日    
冷え込んだ静かな朝です。
耕作道には、背の低い霜柱が立っています。

茶畑の寝姿を見ていたら、気が付けば、寒さを忘れて春を想っていました。


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