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2018

     
8月15日
   
危険なほどの真夏日が続きますが、茶畑はごらんの通り元気いっぱいです。

株面と土の中は、ほぼ毎日降りる朝露で潤い、早い畑は、9月に入ったかと思わせるぐらいの芽の伸びをみせています。

     
7月30日
   
茶畑の緑が濃くなってきました。
葉層も厚く、順調な生育が見て取れます。

     
7月26日
   
茶畑は、来年の一番茶の母枝になる新芽で覆いつくされています。

今年は一番茶期が早かったことから、ほとんどの畑でめいっぱい伸びきっており、まだまだ続くと予想される暑さですが、かなり有利に夏を乗りきれそうです。

     
7月2日
   
一番茶後に切り戻しをした園です。

今年は茶期が早かったため、思い切って深めに切ってみたのですが、梅雨明けが早いとか猛暑だとかささやかれ、少し心配していました。

でも、この様子ならもう大丈夫です。

     
4月6日
   
かぶせ園を被覆しました。
良い頃合いです。

ここ数日の新芽の伸び具合は、過去に例がないぐらいの速さで、全ての作業で早め早めを心がけていないとタイミングを逸してしまいますが、かといって、早すぎるもダメなわけで、一日に何度も腕組みをして茶畑に立つ毎日です。

     
3月31日
   
いつもの山桜は満開です。

茶畑から見る景色は、いつもと同じくらい。
お茶も急いでいるようです。

     
3月26日
   
ヒサカキの花は盛りを少し過ぎたところ。
残り少ない春に、メジロがせわしなく動き回っています。

毎日、はやる気持ちを抑えながらの茶畑管理です。

     
3月25日
   
現在の平均的な大きさです。

天気予報によると、雨が少なさそうなのが気になるところですが、まずまず順調といったところです。

     
3月24日
   
いつものカタクリが咲きました。
平年と比べると一週間ほど早いようです。

さてお茶は、、、?
気の抜けないところです。

     
3月21日
   
夕方、一瞬ですが雨空を突いて日が差しました。

天気予報は、明日からは暖かくなると言っています。
お茶にとって幸運の虹のような気がしてきました

     
3月18日
   
今年は遅いと踏んでいたカタクリですが、なんと、もう蕾が顔を出していました。

お茶も一気に伸びるのかもしれません。

     
3月17日
   
芽が動き始めました。

スタートは平年より遅れていますが、動き方はいつもより速いようです。

     
2月21日    
なかなか暖かくなる気配がなく、雨も少ないので、畑仕事は、茶の樹の顔色をうかがいながら施肥をぼちぼちといったところ。

そんなわけで、今日は、道を挟んだ雑木の伐採をすることにしました。
木が大きくなりすぎて、風の流れを悪くしている感じなわけです。

こんな関係のなさそうなことも、おいしいお茶づくりのための大事な作業なのです。

     
2月1日
   
昨夜の皆既月食です。
スーパー・ブルー・ブラッディムーン、、、だとか。

茶畑は、まだまだしっかり休眠中。
最近、話のタネになることといえば、このくらいのものです。

     
1月4日
   
今日は仕事始めの茶畑の巡回です。

巡回と言っても、この寒いのに10日程度で変化があるわけもないわけですが、
年頭に茶畑に立つと、なぜか、去年の一番茶の様子が脳裏に鮮明に浮かんでくるわけで、反省と、そして、今年の一番茶をイメージするという大事な作業なのです。
今年も充実した仕事始めになりましたが、茶畑は、この寒さで葉色を落としてしっかり休眠中。
で、写真は、いつものように茶畑から見える富士山です。

いつもの年始は真っ白なのですが、今年は雪が少ないようで、少し雰囲気が違いますね。
富士山は、その日その年の顔があって、見るたび見えるたびに楽しませてくれます。

     
   

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