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2018

     
3月31日
   
いつもの山桜は満開です。

茶畑から見る景色は、いつもと同じくらい。
お茶も急いでいるようです。

     
3月26日
   
ヒサカキの花は盛りを少し過ぎたところ。
残り少ない春に、メジロがせわしなく動き回っています。

毎日、はやる気持ちを抑えながらの茶畑管理です。

     
3月25日
   
現在の平均的な大きさです。

天気予報によると、雨が少なさそうなのが気になるところですが、まずまず順調といったところです。

     
3月24日
   
いつものカタクリが咲きました。
平年と比べると一週間ほど早いようです。

さてお茶は、、、?
気の抜けないところです。

     
3月21日
   
夕方、一瞬ですが雨空を突いて日が差しました。

天気予報は、明日からは暖かくなると言っています。
お茶にとって幸運の虹のような気がしてきました

     
3月18日
   
今年は遅いと踏んでいたカタクリですが、なんと、もう蕾が顔を出していました。

お茶も一気に伸びるのかもしれません。

     
3月17日
   
芽が動き始めました。

スタートは平年より遅れていますが、動き方はいつもより速いようです。

     
2月21日    
なかなか暖かくなる気配がなく、雨も少ないので、畑仕事は、茶の樹の顔色をうかがいながら施肥をぼちぼちといったところ。

そんなわけで、今日は、道を挟んだ雑木の伐採をすることにしました。
木が大きくなりすぎて、風の流れを悪くしている感じなわけです。

こんな関係のなさそうなことも、おいしいお茶づくりのための大事な作業なのです。

     
2月1日
   
昨夜の皆既月食です。
スーパー・ブルー・ブラッディムーン、、、だとか。

茶畑は、まだまだしっかり休眠中。
最近、話のタネになることといえば、このくらいのものです。

     
1月4日
   
今日は仕事始めの茶畑の巡回です。

巡回と言っても、この寒いのに10日程度で変化があるわけもないわけですが、
年頭に茶畑に立つと、なぜか、去年の一番茶の様子が脳裏に鮮明に浮かんでくるわけで、反省と、そして、今年の一番茶をイメージするという大事な作業なのです。
今年も充実した仕事始めになりましたが、茶畑は、この寒さで葉色を落としてしっかり休眠中。
で、写真は、いつものように茶畑から見える富士山です。

いつもの年始は真っ白なのですが、今年は雪が少ないようで、少し雰囲気が違いますね。
富士山は、その日その年の顔があって、見るたび見えるたびに楽しませてくれます。

     
   

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