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静岡茶 生産・製造直売

今年の茶畑             2020

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4月5日
芽伸びは相変わらずゆっくりゆっくり。

風の当たらない場所の新芽は、暖かな日差しを明るく透かして、心地よさそうに見えます。

こんな新芽を感じながら、新茶のイメージを膨らませているこのごろです。


4月1日



カタクリがやっと花芽を出しました。
例年になく遅い動きです。



お茶は、最も早い畑でこんな感じで、これを見る限り、さほど遅れているようではありませんが、畑によってかなり差があり、平年より一週間以上の遅れを感じさせる畑もあります。

とはいうものの、動きに差が出ることで茶期が長くなり、じっくり生産できるので、悪い状況ということではありません。


3月31日


早い畑は萌黄色に覆われましたが、多くの畑は相変わらずゆっくりゆっくりの動きです。

この雨が良い具合に効いているようなので、品質についてはひとまず安心なわけですが、今年はいつもより長い一番茶期になりそうです。



ここは比較的遅い畑。
山桜は、数日前から満開ですが、お茶の新芽はまだ目立ってきません


3月26日
動きはゆっくりゆっくりです。

この雨に合わせて施肥管理は万全!
恵みの雨となってもらいたいものです。


3月18日


カタクリが一枚葉を出しました。



お茶の芽は、ほとんど変わりないように見えますが、よく見ると「もうじ」がふんわりしてきたように感じます。



桜の開花時期が話題に上っていますが、カタクリもお茶も、今のところ、だいたいいつも通りといったところです。


3月13日
隣接する雑木林で「ヒサカキ」が咲き始めました。

ヒサカキはいつもより少し早いようですが、お茶はあまり変わりはありません。


3月7日
霜かぶりを脱いで新芽が顔を出し始めました。

向かって左側に半分かぶっているのと、右下の小さい葉っぱが「霜かぶり」です。

役目を終えた霜かぶりは、新芽が生長するにつれて萎れてしまいます。



1月3日

今年も富士山からスタートです。



風が強いと、雪が飛び散ってしまうのですが、今日はいい感じで乗っかっていて、曇もなくきれいに見えます。



FDA 静岡発出雲行き 今日は銀です。
飛び立つと、すぐ大きく左旋回。

頭上を通って太平洋上へ。