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静岡茶 生産・製造直売

今年の茶畑             2019description based on law

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8月19日
ミヤマアカネ(♀)
涼しくなる兆しでしょうか、

どの茶園も、越冬葉が硬化期に入りました。

低温、多雨、そして高温
今年は、一番茶終了後から異常の連続でしたが、茶畑は、力強くいつも通りの表情を見せてくれています。


7月30日
深刈り更新園。
台風の直撃はまぬがれ、順調に生育しています、

勢いよく芽を伸ばしているこの時期に、ストレスを与えないようにすることはとても重要なことなのです。

たとえば、状況によっては、長く伸びた芽先だけを切って、風の抵抗を少なくしたりもしますが、今回はそのままで大丈夫でした。


7月27日
ざわっと伸びた畑は、深刈り更新園です。
雨の止み間に急いで撮ってきました。

少し遅れ気味だったのが、いい感じに追いついてくれたのですが、よく伸びているので、台風の風で傷まないかと心配です。


7月25日
来年の一番茶の母枝になる新芽が、ほぼ出そろいました。

一番茶期から続いた低温と、長引いた梅雨で、いつもと少し違った生育状況でしたが、なんとかいい感じに出そろってくれました。



6月1日
カモシカです。

いつもより少しあわただしかった一番茶でした。
まだその後の茶園管理に追われて落ち着かないところですが、突然の登場に、一呼吸おくことができました。


4月10日



二十日ぶりのまとまった雨です。

写真は、昨日の被覆園。
寒冷紗の隙間からチラチラ差し込む光が、きれいに映る大きさになっています。

明日の朝が楽しみです。


4月7日
ここ数日の冷え込みで、遅れている感が強くなってきました。

とはいうものの、ここまで来ると一面萌黄色で、新茶期の近さを感じずにはいられません。


4月2日
これは、近くにある牧之原公園のカタクリ園です。
あまりの密度の高さに、ちょっと違和感を覚えますが、ピンクのじゅうたんを敷きつめたという表現しか思い浮かばないくらいの満開状態です。

ところが、どういうわけか、畑に隣接するカタクリは、やっと蕾が出始めたところ。
いままで後れをとることはなかったのですが、、、

これはもしかすると、茶期が少し遅れるという兆しなのでしょうか。



今のところ、「平年並みかな」といったところですが、それでも、早い畑は、こんな感じになっています。


3月26日
一週間ほど前、施肥作業中にヒサカキの花の匂いを感じて、「春だなあ!」と思ったばかりなのに、ヒサカキは、もう、ほぼ咲き終わっていす。

カタクリは一枚葉のタイミング。
ヒサカキは早くて、カタクリは少し遅いかといったところでしょうか。

今年の茶期予想は、山の植物は参考にできそうにありません。


3月23日
まだ一部の早い園だけですが、うっすら黄色く見えるようになってきました。

平年より早く思えたり、ブレーキがかかったように思えたり、一般の方からすると、何も変わっていないように見えるレベルの、ほんのわずかな雰囲気の違いに、あれやこれやと思いを巡らせ、気をもみながら過ごす毎日です。


2月20日
早い畑では動きが感じられるようになりました。
新芽に顔を近づけると、白く柔らかそうな毛じが確認できます。


1月2日
今年も富士山からスタート!
茶畑の近くから見える富士山です。

静岡空港から飛び立ったFDAのピンク。

専門に撮っている方によると、富士山がらみでいい位置に飛び立つことは少ないそうですが、私の場合は、撮れただけでOK!ということで、、、。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。