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静岡茶 生産・製造直売

今年の茶畑             2021

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9月10日



赤とんぼが目立ち始めました。

なんだか今年のは少し小さいような。
飛び方も見慣れたやつより小刻みに方向転換しているように感じます。

いつものと種類が違うのかもしれませんが、なにしろ飛ぶスピードが早いのでよくわかりません。
写真も、スマホではこれが限界です。

・・・
なんにせよ、赤とんぼは、勢い良く伸びた秋芽によく似合います!


9月4日



すべての畑が、秋芽で覆われました。

今年は少し早いようです。


8月23日



急いだ作業があるわけではないのですが、雨続きで、どうしても気持ちが畑に向いてしまいます。
天気予報を信じてちょっと早めに畑に出てみました。

暗く空を覆う雲ですが、富士山のところだけ開けています。
ほんのいっときでしたが、なかなか良い眺めでした。

・・・茶畑は順調です!


8月19日



未明の激しい雷雨が嘘のような朝。

雨が続きはじめてから10日も経っていませんが、青空がとても恋しく感じます。


8月13日



早い畑では秋芽が動き出しました。

ここひと月、焼けるような暑さに押さえつけられていたわけで、気温の低下に敏感に反応しています。


8月6日



隣地の夾竹桃に富士が浮かんで見えます。

危険な暑さが続きますが、こんな景色が見える畑では、少し我慢強くなるような気がします。

・・・ほんの少しだけですが w


7月19日



朝5時過ぎ、山の下から霧が上がってきて、1分もかかったかどうか、あたり一面をつつみ込んでしまいました。
こんな日は暑くなるぞ・・・

茶畑は、来年の一番茶の母枝になる芽が伸びて、明るい緑に染まっています。
土中の水分の心配も必要なさそうで、まずまずの状態。

今日の畑仕事は10時で終了です。


6月22日



二番茶茶最終日の朝。
梅雨空とはいえそうもない雰囲気です、、、。

何はともあれ、今年も、来年の一番茶母枝のための健全な土台ができあがりました。


6月15日



朝日が低い位置から差し込んできます。
まさに皐月晴れです。


6月9日



2番茶の収穫が始まりました。

昔から「二番茶は一番茶に倣う」といわれているように、一番茶同様 牛歩スタートです。


6月2日



5月24日の写真と同じ場所。

2番茶は樹に力をつけておかないと、このようなスッと立ち上がるような芽になりません。

素直なとても良い芽です。


5月31日





管理用スペースの管理機が踏まないところにキノコが、、、

土の中が良い状態である証です。

シメジの一種か?
二番茶収穫まで日にちが少なく、管理作業に追われるこの頃ですが、こんなのを見つけると、つい手を止めて観察してしまします。


5月25日



茶期中は気にも留めませんでしたが、または、ここ数週間で急激に伸びたのか、アケビが高く覆いかぶさってきています。
高さは優に5メートル以上!

こっそり根っこを畑のほうに伸ばしているのでしょう。
アケビに限らず、藤、サルトリイバラなど畑に面した植物は普通より葉っぱを大きくツヤツヤにして茂っています。

通常ならツルの元を地面すれすれで切ってしまうのですが、アケビの実も楽しみなわけで、外側を少し残しておくことにします。


5月24日



この写真は今現在です。

一番茶が終了したばかりですが、早い畑は、もう二番茶の芽がこれだけ支度しています。

私共では二番茶は製造せず、知り合いの製茶工場に生葉で出荷してしまいますが、この芽を品質よく育てる事が来年の一番茶の健全な母枝をつくる事につながるので、気は抜けません。


5月23日

写真は4月下旬。
摘採直前です。

緑が湧き出るように乗ってまさに適期です!






5月22日


今年は新芽の動き出しが記録的に早く、例を見ない早い新茶期になることが予想されましたが、4月に入ってからの肌寒さで、結局いつも通りの新茶期となってしまいました。

写真は4月10日前後の新芽の様子です。





5月21日



このところ毎年のことですが、予想できない気候の変化で畑の顔色をうかがう事に集中しなければならず、ついつい更新が滞ってしまいます。

いつもより早い梅雨入りで急がされましたが、なんとか株面のの均し刈り作業は間に合いました。

薄く霧がかかり鶯の声が遠くで聞こえる静かな朝です。


新芽の写真がないと 少しさみしい感じなので、記録として撮っておいたものを数回に分けて載せてみます。







3月31日



中盤以降摘採予定の畑が動きを見せ始めました。

見慣れていない人にはピンとこない ほんのわずかな違いですが、これはなかなかの追い上げ速度です。


3月27日



はやい畑は、萌黄色で覆われてきました。

平年より数日早いかと感じるわけですが、そのわりに中盤以降予定の畑が追いついてきていません。

遅れているというわけではなく差があるということなので、茶農家にとっては時間的に余裕ができてありがたいことです・・・あくまでも今のところ・・・ですが。


3月22日



いつもの山でカタクリが花芽を立てていました。

なかなかすばやい動きです。


3月19日

3月にしては気温の高い日が目立ちます。

桜はかなり早いようですが、お茶の芽はというと、動いてはいますが、あわてて管理作業を早めるというほどではありません。

とはいうものの、落ち着いて構えているという雰囲気ではなく、そんなに変わるわけがないのに、朝に夕に茶畑をぐるぐる見回っています。



フサフサのもうじが目にとまったので写真を撮ってきました。

芽のついている位置だったり、日当たりの加減などで変わるのでしょうが、時々目を引くものがあります。



ちなみに多くはこんな感じです。


3月13日



この雨で急に動きを見せはじめました。
毛茸もしっかり確認できます。


1月1日



家の前の茶畑からの初日の出です。

この寒さの中、ギュッと締まって休眠中の茶畑が、より愛おしく感じるひとときでした。